溺愛幼なじみと同居中♪
「京ちゃん……ここ?」



「ああ。」




こんなとこによりたかったの?




夕方なのか人はいない。




「なんで公園?」




そう。京ちゃんは公園に連れてきたんだ。





「苺花、あそこ座って?」




京ちゃんはブランコを指差した。





「や…やだ!」





恥ずかしいもん!





「いいから!」




京ちゃんが必死になって言ってくるので私な仕方なくブランコに座った。




私が座るとカシャンと言う音をたててブランコが揺れた。





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