溺愛幼なじみと同居中♪
「京ちゃん!私は食べ物じゃないよ!?」



「冗談だよ。じゃあ、食うか。」



あ……冗談だったのね。




もう。本気にしちゃったじゃない。




「はい。」




なぜか京ちゃんは私にフォークを差し出す。




「京ちゃん?食べないの?」



「苺花に食べさせてもらいたいから。」



私が!?




「そんな……」




私の顔は熱を帯びる。




「なに照れてんだ?俺たちもう付き合ってるのに。」




さすがにそれは無理がある!





「京ちゃん!それはだめだよ!」




< 124 / 318 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop