溺愛幼なじみと同居中♪
「先輩……わたしと別れて……」



---ポタッ



いざ言うとなると辛くて、悲しくて……
テーブルに涙が落ちる。




「ヒック……私……やっぱり京ちゃんが好きなんです……だから……こんな中途半端なことしてる自分は嫌なんです……だから……」




---ぽんっ




「先輩…」




頭の上に温かいものが触れて、上を向くと先輩が頭を撫でてくれていた。




先輩……優しすぎるよ。



最低だなって言ってよ





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