溺愛幼なじみと同居中♪
「おはよう。苺花!」



ふわふわのボブヘアの可愛らしい女の子。



福永沙雪ちゃん。




顔も性格もかわいい私の親友。




悩みとかよく聞いてくれて大好きなんだ。





「今日も仲良く登校してたね~!」




「うん。私ね、京ちゃんと住むことになったんだぁ。」




笑顔で言ったら沙雪ちゃんは
大きくめを見開いた。





「沙雪ちゃん?」




顔の変化に疑問を感じた私は
沙雪ちゃんの名前を呼んでみた。




「え?苺花。それ、ほんと?」




もう。沙雪ちゃんってば。




嘘をついてどうするのー。






「やだなぁ。嘘なんかつかないよー。」




私はにこにこ笑う




対照的に沙雪ちゃんは開いた口が塞がらない状態だ。




なんでそんなに驚くのかなぁ?




「じゃ………じゃあ…………大西くんと今住んでるってこと?」




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