溺愛幼なじみと同居中♪











【ロビーで待ってるね❤️】


その夜。
ラインの着信音が鳴った。


もちろんそのメッセージは愛しいうつの幼なじみ。


「京平会いに行くのか?」

「うっせぇ。」


同じ部屋のダチにそう言われて
赤くなりながら言った。


「いいなー。櫻井さん。まじ、癒しなんだけど♪」


ギロッと鋭くダチを睨む



「なんでもありませーん。」


さっきの三浦同様…俺が睨むとすぐに大人しくなる。


そんなにこえーか?


まあいい。


苺花、もう来てるかな?


少し早足でロビーに向かった


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