溺愛幼なじみと同居中♪
「あー。もう。俺の理性もたねぇよ。」

「京ちゃんっ……」


苺花を俺の腕に閉じ込める。
やっぱちいせーな。こいつ。


「あんま焼かせないで。」


「………っ……///」


苺花は普通にTシャツにポニーテール
といったラフな格好。


なのにだれよりも可愛くみえてやっぱりこわいと思った。


かわいすぎて。


「京ちゃん、海行こう!綺麗だから」

「うん。いいよ」


俺と苺花は手を繋ぎながらホテルの外に出た。


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