ラブレター ~君に捧げるstory~




「何しててもいいでしょう!

だから、さっさと帰ってください!」




「やだ、帰んない」







どこか甘えたような口調で言う先輩に、私のイライラが掻き立てられる。





何なの?この人。



なんで私に関わってくるの?







これは恐らく、向こうの質問に答えないと帰ってくれないな……。





あーあ。



本当めんどくさい。



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