龍×蝶
蒼玉「はい。玻璃の言うとおり、姫になりたがったり、僕達の誰でもいいから、誰かの女になりたいと思って、パンダ女達が媚びを売って来るくらいです。」
『あぁ〜。確かに、パンダ女達ならやりそうね。でも…私はあんなバカな女達とは違う。』
蒼玉「えぇ。そうみたいですね。むしろ、その逆のようですね。」
『当たり前じゃない。あんな人達なんか大っ嫌い。ホント、あんな人達と同じと少しでも思われるなんて心外ね。』
天河「…翡翠。」
『なに。天河。』
天河「お前に拒否権はない。絶対に姫になってもらう。」
『はぁ⁉︎だから嫌だってっ‼︎』
天河「だから"拒否権はない"と言ってるだろ。…しょうがねぇ。そんなに嫌ならまず、俺達の倉庫に来い。」
『それも嫌。』
天河「だから"拒否権はn…」
ピンポンパンポーン
蓮斗〔1ーS担任 金城 灰廉、1ーS金城 翡翠。今すぐ理事長室へ。〕
蓮斗、ナイスタイミング。でも…私達2人にいい度胸ね。(黒笑)
『……じゃ皆、私は蓮斗に呼ばれたから理事長室いくね‼︎』