初恋 二度目の恋…最後の恋
『私。小林さんのことを好きになってます。折戸さんを超えているかと聞かれると困りますが。まっすぐな小林さんが好きです。こんな私を許してくれますか?』
そのメールには返事がなかった。許してくれないのかと思っていたら、今日それが白い封筒に入って届いた。それも高見主任と折戸さんの連名の入った手紙。
私のメールに対するその答えが『返品不可』
私の思いを大事にしてくれる折戸さんの優しさだと受け止める。
私の不器用な恋が始まる。
小林さんに私の思いを上手に思いを伝える自信はない。でも、傍にいればいつかは私の気持ちが小林さんに届くと思う。それはずっと一緒にいたのにその時には気付かなかった私の恋は今、静かに蕾を膨らませ初めていた。
これは私の二度目の恋。
始まりもうまく出来るかわからない。
でも、なんとなく…最後の恋になるような気がする。
そして、最後の恋になった時に初恋の話をしたら…。
あなたは運命を感じてくれますか?
The End
そのメールには返事がなかった。許してくれないのかと思っていたら、今日それが白い封筒に入って届いた。それも高見主任と折戸さんの連名の入った手紙。
私のメールに対するその答えが『返品不可』
私の思いを大事にしてくれる折戸さんの優しさだと受け止める。
私の不器用な恋が始まる。
小林さんに私の思いを上手に思いを伝える自信はない。でも、傍にいればいつかは私の気持ちが小林さんに届くと思う。それはずっと一緒にいたのにその時には気付かなかった私の恋は今、静かに蕾を膨らませ初めていた。
これは私の二度目の恋。
始まりもうまく出来るかわからない。
でも、なんとなく…最後の恋になるような気がする。
そして、最後の恋になった時に初恋の話をしたら…。
あなたは運命を感じてくれますか?
The End


