☆☆☆ 暴れキャンディ ☆☆☆

 「茶碗子、ねーねー、俺、茶碗子の事好きだぜ」
 
 「好き……?」
 
 茶碗子は右手を左胸から離した。
 そして刑事に追いつめられ観念した犯人の様に崩れ落ちた。

 「あは!茶碗子は尻がデケーからクッションにならあ」

 「……九十一センチあるからね」

 「デケツは好きだぜ!」

 「嬉しい。心から嬉しい」
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