クレームの女王
わくわくした心が抑えられない麗華は
自然と笑顔になりながら

家へと帰って行った。
家に帰って久しぶりにゆっくりできる。


「それもこれもすべてお金のおかげ。


お金があったら何でもできる。
ははは…」


麗華の自転車が軽快に走っていく。



麗華の頭の上には
光り輝く朝のお日様が


さんさんと照っていた。

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