ひみつ遊び



気がつくと、私は見知らぬ森にいた


そして目の前には古風な家




あたりは霧に包まれている





「ここ、どこ...?みんなは... 。みんな...!梨紗!!!里帆!!!要!!!翔斗!!!」







いくら名前を呼んでも、帰ってくるのは森の静寂だけ








「暗いな...」




(携帯の光でなんとかならないかな...)




そう思い制服のポケットに手をいれる





「スマホがない!なんで!?」



いつもあるはずの場所にない


制服のどこを探してもない




「あれ?これって...」



< 32 / 37 >

この作品をシェア

pagetop