義理の兄に恋した私

 あーもう…

 「ゆっ、裕太!この前の漫画さぁ、」

 沈黙に耐えられず、とにかく話題をだし た。

 「彩音…」

 裕太の顔は真剣だった。
 
 「なにっ…!?」

 早く言ってよ……

 「あっ、私、課題やんなきゃ、話したい ことないならもう行くねっ」

 ドアに手をかけた瞬間…
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