嫌いなアイツ
はぁ…最悪…
頬も背中も痛いし…
腫れちゃうかな…
この後バイトなのにな…と呟く
どうして神崎先輩のためにこんなことにならなくちゃいけないんだ
私はもう一度ため息をつく
腫れてる顔でレジには立てないし…しょうがない、今日は裏方をさせてもらおうと思いバイトに向かった
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「なんなのあいつ!!」
「調子に乗りすぎよね!!」
「本当にうざいんだけど」
「先輩、どうします?」
先ほどの女の人達はある1人の女性を見る
するとその人は
「皆、落ち着いて」
「でも!!」
「話してもわからないなら次の手段に出るまでよ」
「!」
「皆で協力して、二度と神崎君に近づけないようにしてやりましょう」
そう言ってその女性は笑みを浮かべた
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