嫌いなアイツ


「乃愛ちゃん、俺も一緒にお昼食べさせてもらってもいいかな?」

「え…?」


乃愛は私を見る


乃愛…ごめんよ…


私には止められなかったの…


私はそう心のなかで乃愛に謝る


さっきの"先輩にときめいているのか問題"も、考えているうちに乃愛と合流してしまい…結局答えは出なかった


んー…モヤモヤする


でも今はそれどころではない


乃愛がすごく困ってる


< 136 / 239 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop