嫌いなアイツ


だからこれはしょうがないことだ。と自分に言い聞かせて食事をするが、一度気になり始めるとどんどん気になる


乃愛もその事に気付いたのか、少し気まずそうにしている


視線も感じるなぁ…


なんて思っていると


「神崎くん」

「私たちも一緒に食べていい?」


そう言って二人の女性が近づいてきた


二人とも美人だな~


なんてのんきなことを考えていると


< 146 / 239 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop