嫌いなアイツ


そう思った私は大学内の乃愛がいそうな場所をすべて探し回った


でも乃愛はいない


『どこにいっちゃったの??』


私は息切れしながらそう呟く


すると


「あ~、楽しかった」

「本当、いついじめてもいい表情するよね」

「そうそう!いい気味だよね~!」


そう言って笑いながら倉庫から女の人数名が出てきた


私は思わず隠れたが、恐る恐る顔を確認してみると


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