嫌いなアイツ


じゃあ、その人に直接頼みに行けばいいんだ!!


でもどうやって見つければ…


そうだ!


私は慌ててスマホをポケットから出し、ある人に電話をかける


プルルルル


「はい、もしもし」

『あ!岡部さん!ちょっと教えてほしいことがあるんですけど…』

「瑠璃ちゃんそんなに焦ってどうしたの??」

『また事情は後で説明するので教えてください!』

「もちろん答えてあげれることなら答えるけど…」

『ありがとうございます!!』

< 197 / 239 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop