私がコンビニに通うわけ。


「おにーさんもそんなに私と変わらないじゃないですかっ!」


「あははー。変わるよ?俺19だもん。」


「私と2歳しか変わらないじゃないですか!で、話戻りますけど、」


「いきなりだねー」


おにーさんはまだニコニコと笑っている。


もう気にしないし。いきなりなのは自分でもわかってるし!


「この前のカフェあるじゃないですか、あそこでなんか奢るってことでいいですか?」


あそこなら家から近いし、おにーさんもあそこにいたってことは地元が近いんかな?


「うん。いいよ。ありがとう」


そこでまたあの笑顔。


悩殺でやられちゃうんだけど。


反則だよね!その笑顔は!


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