love or friend
キーンコーンカーンコーン

放課後のチャイムがなるといっきに不安がこみあげてきた。

部屋きたなくなかったっけ?
お菓子あるかな・・
遊ぶものないし!

あぁ・・・大丈夫かなぁ??

「いっしー♪」
「ミ・ミキ、あの、なにもないんだけど・・」
「いいっていいって~!!じゃ、またね!」

ミキは家に帰って着替えてから家にくるらしい・・

部屋かたづける時間ないよー!

友達と遊ぶってこんな感じなんだ

ドキドキして
わくわくして
ウキウキして
そわそわして・・・

楽しくて、うれしくて、でも少し不安で

「いっしー♪なぁにしてんのぉっ♪」

あれ・・ミキ?

早いなぁ・・それとも時間がたつのが早いなぁっ

でも、ミキにしては声が低い・・・?

「ミキー・・・?-・・・!」

そこにいたのは、ミキではなかった

そこにいて、ミキの声マネしてたのは

‘‘ガキ‘‘だった。
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