love or friend
「いっしーなにしてるのー??あれもしかして・・・か・れ・し・??」

「はっうざ・・ちがうし。」

なんだよコイツ。
せっかく、ミキまってて楽しい気分に浸ってるって言うのに・・・。
くそっ
さっさと、どっかにいかないかなぁ・・・??

「・・・・てか!なんで‘‘いっしー‘‘って・・・!なれなれしいのよ!」

「あ?おもしろいから?」

ちにみに、コイツいつもの‘‘ガキ‘‘の一人
「ケン」

まったく、いみわかんない!
コイツ、私のことからかいにきたな。

もぉ・・・ミキは?まだこないのかな・・・
こいつ絶対、からかいにきてる

「お前って、どうせあの「ミキ」ってやつをつかって俺たちの目をそらさせてるだけだろ」

な・・に・・・

なに・・それ

「お、なんだよ図星かよ・・」
バチンッ

「ふざけないで!ミキは私の友達!私の大事な初めての友達よ!!あんたたち、ガキの目が恐くて友情なんてやってられないわよ!」

「てぇっ・・・なにすんだっ・・」

「いっしー・・・・??」

「ミキ・・?」
遠くから、ミキの声が聞こえた。
この声はたしかにミキの声だった

「いっしー、なにしてるの?なにかあったの?」
「いこうっミキ!」
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