夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。

「ちょっと神楽ちゃん」と腕を掴まれ、お母さんが私に耳打った。

「上手くやるのよ?楽しんで☆」

なんていつもの調子のお母さんが 緋月さんに挨拶をし、篠宮家の扉が閉まった。
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