夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。

私を抱き寄せると、子供をあやすように必死に背中をさする彼が 少し面白かったのは私だけの秘密。

せっかく雪乃が背中を押してくれた、無駄にするわけにはいかないよね。
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