きみは、わたしの名前を呼んではくれない。


お久しぶりですの方も、はじめましての方も、こんにちは。

ものすごい久しぶりに完結ボタンを押そうとしているので、緊張のあまり震えている春瀬るきです。笑



年明け早々、高熱を出し、ベッドで寝てばかりの暇人なわたしがぽんっと思いついたお話がこの『きみは、わたしの名前を呼んではくれない。』です。


タイトルはわたしに珍しく、内容を書く前にまったく思いつかず、とりあえずこれを仮タイトルにしておこう、とそのまんまつけたのがこの長すぎるタイトル。


書いているうちに何かいいの思いつくかな〜と思いましたが、全然でした。笑

むしろ、これピッタリなんじゃないか!?と思えてきたので末期だと思います。



さて、思うがままに勝手に動いてくれたこの子たち。

わたしは『蒼空』以来、こんなにもスラスラ気持ちよく書けました。


なんだかんだでただのバカップルだったふたりですが(笑)、
わたしはそんなふたりはもちろん、それ以上に弟くんがただただ愛しいです。笑


まあ実際にきょうだいだったらかなりむかつくんでしょうけど、根はすごくいい子なんです。笑




当初思い描いていた内容からもあまり逸れずに最後まで書けたと思っているので、わたしにしてはよくやったんじゃないかなと思っています…が、皆様どうでしたでしょう?(恐る恐る)



春瀬るきとしてまた少し成長できたお話になったのではと思います。


よければ感想、レビュー等おまちしております!

すこしでも読んでくさった皆様、本当にありがとうございました!



皆様に、心から
感謝の気持ちを込めて。

2015.01.06 春瀬るき
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