能力家兄妹!



♢♢♢♢♢





「それじゃあ、約束通り、このセルフバティーを直すことができれば…バッファローに入ってもらうから」


メイサはそう言ってテーブルの上に姫奈のセルフバティーをのせた。


ここは、何処か実験室のような感じがする。


テーブルと言ってもガラスで出来た縦長いテーブル。

部屋の中は水色でテーブル以外何もない。



姫奈達はそれを囲んでいた。



「ああ…もちろん…俺らはその約束出来たんだからな。ちなみに出来なかったら、俺らは入らないぜ」


「もちろんやって見せるわ。こんな貴重な人たちを4人ももらえるもの。こんなチャンス、もう来ないわ」


メイサはそう玲斗に微笑み返した。

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