編集部からのお知らせ

「四百年の恋」宮澤流星/著  感想ノート

  • 初めまして。この作品を読んで思ったのは切ないと悲しいの二つです。真姫や冬悟、月光姫、美月姫にもそう思ったのですが今一番に思ったのは圭介と冬雅に対してです。当初は嫌っていたキャラ でしたが彼らの思いを知りそう思いました。物語の人物の心理描写や情景描写が上手くて何度か泣きそうになりました。この作品が大好きになり、すぐにファン登録させていただきました。本棚にも入れてまたゆっくりと読み返しますがまず続きがあるのでそれを読みます。それからまた改めて読み返します。この作品を書いてくださってありがとうございました。これからも頑張って下さい。

    るきあるん   2019/05/28 22:43

    はじめまして!
    素敵な感想ありがとうございました!
    レビューまでも…。
    じっくり読んでいただけて嬉しいです。
    圭介=冬雅は時を超えて同一人物(生まれ変わり)ゆえ内面も外見も瓜二つなのですが、文章のみの世界ですと読み進めるまでは分からない仕組みとなっています。

    最近日々の忙しさに紛れて、この作品を書いた当時の長編を書く楽しみを忘れかけていましたが、るきあるんさんの感想を目にして、頑張って書いてよかったとしみじみ感じました。
    ありがとうございます!

    作者からの返信 2019/06/16 02:32