浮気の理由はきっと…って信じてる
嬉しすぎた



待ちに待った放課後



教室には、私と直登との二人だけ!!



そして、私は直登の方に行きくちをひらいた


「あ、あの、な、直登」



「なんだよ?」



「直登はさ、私にもっと振り向いてもらいたくて浮気してるんだよね?しってるよ私小説ではいつもそうだもん♪」

(…直球by.作者)

「は?お前馬鹿?てか、まだお前付き合ってる気でいたの?もう、自然消滅したもんだと思ってたわ」



直登は笑いながら私にそう告げた
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