初めてを君と。
どうしよう。。

私がウジウジしているのが伝わっているのか、三人はチラチラとこっちに視線を送ってくる。

わかってる!

三人の目が誘えって言ってることくらい。

「じゃ、じゃあさ、三人も一緒にしない?」

恵理が見かねて誘ってくれた…
茜はため息をついて、私の肩をポンと叩いた。

ごめん…………

ヘタレすぎる。。

私がちらっと恵理の方に視線を向けると、可愛いく、ウインクしてくれた。

「ええの??みんながいいなら、俺らも一緒にやろうや?なぁ?」

蒼太くんが宮前くんと田崎くんに視線を向ける。

「俺もやりたい!くーちゃん踊ってるの見てみたいわぁ。」

「俺もやる。練習しても見せる時なかったし」

宮前くんとダンスできるなんて、

夢みたい……!!!!

「ありがと!じゃあ、7人で頑張ろうね!!!!」

私はみんなに向かって微笑んだ。

「ってか、蒼太、くーちゃんって何?
そんな呼び方してへんかったやん?」

あ、それ私も気になってた。
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