お願い…想いに気づいて…
「そーだよー
あー桜紅えっとね、那都と綾とはね中学一緒なの。
テンション高い奴らだけどいい子達だからさ笑笑」
「可愛いなぁ♡♡♡
毎時間遊びに来てもいいー?」
目をキラキラさせながらみる綾は珍しいものでも見るかのようで面白い。
「毎時間…綾と那都が来れるなら全然来ていいよ笑笑」
こんなにも好かれるとは…笑笑
「そういやさ、桜紅用事あるんでしょ?
急がなくていいの?」
「あー!!!行かなきゃ
んじゃ、またね!」