すべてはあなたから教わりました。
こんなエッチなシーンを男女2人が見るなんて、
危ないでしょ。





すると、涼は笑って、
「恥ずかしいの?」



「むかつく…。」



涼はテレビを消して、
私をベッドに寝かせた。




「何してんのよ。」



「わからない?」



「ちょっ、ちょっと待って!」



「何であの映画見ようと思ったかわからない?」
「どういうこと?」
「さっきみたいな反応が見たいからだよ。」
「ドS野郎!!」


私は顔が熱くなってきて、
目の前にいる涼を直視出来なかった。




「今の状況でよく言えるよね。」





そしたら、突然のキスが降ってきた。





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