天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~
「あー、うるせぇ。

ちょっとは静かにできねぇのかよ……。」


なんてつぶやく、不機嫌そうなイケメン。


その隣には………


「良いじゃん!!

俺達、モテモテだぜ!」


なんて反論する、元気で可愛い雰囲気のイケメン。



………!!


あの2人、感じた強い魔力の持ち主だわ!


その時、視線を感じて周りを見ると、いつの間にか私は注目されていた。


特に男子から。


なんだろう、なんか変かな私………。


どうせそんな事だろうから、あとで鏡で確認しよっと。


私は視線から逃げるように移動を再開した。


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