天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~
「私もさ、まだ怖いよ。

だけど、やっぱり戦おうって思ったんだ。」


「なんで?」


「確かに危険だし、命の危険だってある。

だけど戦わなかったら、100%命は無い。

だったら魔界のために尽くして死んだほうが100倍良い。」


良花は真剣に私の話を聞いていた。


「それに……

戦わなかったら、絶対後悔すると思ったんだ。」


「そっか。

いろいろありがとう。

明日までには絶対決めるから。」


「うん。

また明日。」


わざと深くは聞かなかったけど、私の思い、伝わったといいな。
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