その笑顔反則につき。




みんなが集まるまで本当に他愛の無い話をしていた。


宿題を一週間で終わらせたと言うとはやすぎだろっとすかさずツッコミが飛んできたが気にしない。




「俺に世緒に久良だろ?後、涼香に真里と佳奈美ちゃんに翡翠っと……結構な人数だな」





早速場を仕切る絵馬くんさすがだね。
カッコイイいよ!





「そうですか?たくさん人が居る方が楽しいですよ」





「俺も俺もそう思った!!」







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手の甲を切ってしまった日

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ノンフィクション・実話7ページ

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会長と自分の仕事の取り組みの違いからよく喧嘩していた。 会長は生徒会なんてどうでも良かった見たいだけど。 私にとっては大切な先輩から引き継いだ場所だった。 その先輩の事までバカにして。 手の甲にカッターを当ててひくと簡単に血が出てきた。 気が付いたら左手の手の甲はカッターの傷だらけだった。

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