君は家族
(うぅ、恥ずかしい)

「かわい…」

「え?何?ごめん、聞こえなかった」

何でもないよ、立ってと手を差し伸べられて立ち上がると丁度、遅れて柚季たちが来た。

「ひゃー、ごめんね!」

「もう、遅すぎ」

ピンクと白といった女子力高そうなスカートに、ブーツ。

…かわいい!

「早速、中行こうか!」

遅れて来た割には、ずんずん先に進んでいく柚季に慌ててついて行く。

「お昼はもう食べた?」

ううん、と首を振ると「私達もだから、まずご飯食べようか」とフードコートに向かっていく。
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