それでも 求めてる

先輩とご飯を食べたあと。

『俺んち来る?』

「…はい」


それで、先輩の家まで来た。

2回目の先輩の家。

先輩の匂い。


落ち着く…。


ベッドに、座る先輩。

『…おいで?』

クスっと笑いながらあたしを、誘うの。

ずるくて、甘い、先輩。


横に座るあたし。

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