執事とご主人様
如月は手にバケツと雑巾をもってこういった


「なぜ、私が掃除など・・・・」


「私の執事なんでしょう?」


「う・・・」


やっぱり何かがおかしい


掃除の様子を見てもうまいようには見えない


普通私の執事になるにはテストがあって


掃除のテストもあったはず・・・・


「うぁ!」


次の瞬間、如月はバケツに蹴躓き


バケツの中の水はいっせいに飛び出た


部屋は一面水浸し


「・・・・こんなこともたまには・・・・」


「ないわよ!」



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