secretkey~内緒のドアを開ける君~
俺はため息をつきながら広げられたパンフレットを見る
「おまえを拾ったのは気まぐれだよただの」
「水瀬は知ってたんだろ親心ってやつ?」
「おまえなぁどう考えてもおまえのほうが年上なんだよ」
「つーか水瀬さ帰ったらココアな」
俺は再びため息をついた
けっきょく俺たちは仕事を失いはしたもののバカンスに行くことはできた
2人で幸せな日々が送れさえすれば過去のことなんて過去でしかなくなる
前を向いて歩いていくしかない
俺たちの甘い生活はまた時間のあるときに話すとして今はここまで
fin
「おまえを拾ったのは気まぐれだよただの」
「水瀬は知ってたんだろ親心ってやつ?」
「おまえなぁどう考えてもおまえのほうが年上なんだよ」
「つーか水瀬さ帰ったらココアな」
俺は再びため息をついた
けっきょく俺たちは仕事を失いはしたもののバカンスに行くことはできた
2人で幸せな日々が送れさえすれば過去のことなんて過去でしかなくなる
前を向いて歩いていくしかない
俺たちの甘い生活はまた時間のあるときに話すとして今はここまで
fin
