恋の禁断症状

「俺に嘘つくことも、俺に逆らうことも、許さないからな。マナカが悪いんだ、俺を裏切るから、もうどうなっても助けてあげないよ?快感に感じてしまうくらい束縛してやる」

一瞬、身体がゾクリとした

まさにその言葉に悦んでいる

先輩が宣言したようにどんなに淫らで汚い言葉でたぶらかされても

脳はそれらを気持ちよく感じてしまっていたのだ


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