君が教えてくれた事



「リカそろそろ寝るぞ。」



「はぁ〜い!」



リカと付き合って2ヵ月。




俺達は、一緒にいられる日は、いつも同じベッドで眠りにつく。



リカの部屋か、俺の部屋。



俺の部屋で過ごす事の方が多い。



すぐ届く所にリカがいる事で、俺はいつも安心する事が出来る。





ウトウトしだした俺に、リカは不満そうに俺の体を揺する。


「歩太、もう寝ちゃうの?」



体をピッタリくっつけて、甘えてくる。


「リカのスケベ」




そして俺達は、お互いの愛を交換する。



日増しに、リカの存在が大きくなっていく。



大切で大切で、愛しくて仕方のない、可愛い存在。




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