空のギター
──去年の今頃は、芸能界という光の中を走り始めた五人のことを表していたが、今では春・夏・秋・冬と駆け抜けてきた彼らのことを歌っているように思える。綺麗に揃った振り付けが、進化を伝える。「∞(むげん)のミライ」へ向かって、五人はこれからも走り続けるのだろう。Quintetのメドレーは、こんな一曲で幕を開けた。
続いて、新たな五人を世間に見せつけた『バンビーナ』。白い衣装では歌詞と少し不釣り合いな気もするが、歌の世界に入り込んだ彼らの表情が、その不安をかき消してくれた。自由奔放な恋人に悩まされる男心を伝える歌詞に、セクシーさを意識したダンスが光る。メインボーカル二人がフェイクによる掛け合いを見せると、場内のライトを割ってしまいそうな叫び声が起こった。満足げに微笑み合うSetsunaとKazami。そんな二人に、Kouya達も笑顔の視線を送った。
三曲目は、最新作である『僕らの足跡』。みんなで考えたという歌詞と曲と振り付けで、五人は観客を引き込んでいく。歌が終わる間際、Hiro・Raisei・Kazamiが横一列に並んで見事なバック転を披露した。感嘆のどよめきを背に、三人は互いに、そしてSetsunaとKouyaともハイタッチを交わしていた。
続いて、新たな五人を世間に見せつけた『バンビーナ』。白い衣装では歌詞と少し不釣り合いな気もするが、歌の世界に入り込んだ彼らの表情が、その不安をかき消してくれた。自由奔放な恋人に悩まされる男心を伝える歌詞に、セクシーさを意識したダンスが光る。メインボーカル二人がフェイクによる掛け合いを見せると、場内のライトを割ってしまいそうな叫び声が起こった。満足げに微笑み合うSetsunaとKazami。そんな二人に、Kouya達も笑顔の視線を送った。
三曲目は、最新作である『僕らの足跡』。みんなで考えたという歌詞と曲と振り付けで、五人は観客を引き込んでいく。歌が終わる間際、Hiro・Raisei・Kazamiが横一列に並んで見事なバック転を披露した。感嘆のどよめきを背に、三人は互いに、そしてSetsunaとKouyaともハイタッチを交わしていた。