小さな君が好きすぎて



「ま、まおーっ。ありがと、本当...大好きよっ!」


「私もだよっ!」

そう言って、あたし達はぎゅうっと抱き合った。

さくら先生は呆れながらも、とても優しい表情でそんなあたし達を見つめていた。

「お前ら本当仲良いなぁ。..ひな、片想い 実ると良いな。」

「っ....はいっ!」

キーンコーンカーンコーン...

あたしの返事とともに、チャイムが鳴った。


< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

好き、嫌い...好き?

総文字数/2,694

恋愛(純愛)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好き。 たった2文字なのに。 この思いは、伝えては行けない。 認めてはいけない。 そんな恋を、あたしはしてしまったんだ。
友達以上、恋人未満!?

総文字数/4,594

詩・短歌・俳句・川柳57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
間接キスなんて、あたりまえ。 “ラブラブー”と、周りに冷やかされるのも 日常茶飯事。 カレカノみたいな、君と私の関係は――― ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡ 無事、完結しました(*・ω・) 感想ノートにコメしてくださると、嬉しいです✧✧ ♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡ ↓ここをクリック↓
自惚れても、いいですか?

総文字数/660

詩・短歌・俳句・川柳20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
期待してもいい? うぬぼれても、いいですか? +。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。* 無事、完結しましたぁ♡ +。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。*+。* ↓ここを押してください。(強制!笑)↓

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop