海までの道 ~あなたと私の距離~


それから晴人は何も言わなかった。




それでも、またさっきの話の続きを言われるんじゃないかと、不安で不安でたまらなかった。






私は、会社の話、テレビの話、隣の席のカップルの話まで思いつくまま話し続けた。
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