【完】山崎さんちのすすむくん
あとがきと

閲覧、有り難うございました。
ここまで読んでくださった皆様へ心から御礼申し上げます。


ラストの解釈は読んでいただいた皆様にお任せするとしてですね……。

あまりない視点での新選組モノであったかと思います。


メインの幹部さんたちに隠れて影の薄い山崎烝さん。資料が少ないだけに謎に包まれた人物ですよね。

でも史実に残っている彼を見ると、本当にすごい人物だと思うのです。頭がよくて博識。それはきっと間違いない。

なのにこんなヘタレになって申し訳ない(^^;

どこにでもいるような身近な人物として感じてもらいたかったんです。

この作品で少しでも山崎さんを好きになってもらえたら幸いです。


お話はこれにてお仕舞いとなりますが、別所で連載時に同時進行していた番外編をこっそり公開致します。

「山崎さんちの仲間たち」 パス1863
「すすむくんと彼女」 パス1868

仲間たちは烝以外の目線が基本。林五郎が多いです。ほんの少しですが夕美目線のピリオドの向こうもあります。

すすむくんと彼女は別所のとある交流イベント用に書いたちょっと甘めの現代版パラレル短編です。

読んでやってもいいなという方はお手数ですが私のプロフからとんでくださいませ。


拙い物語ではありますがここまでのお付き合い、本当に有り難うございました。
少しでも皆様に楽しんでいただくことが出来ましたら幸いです。

感想、レビューなどいただけますと励みになります。
一言でも構いませんので書き込んでもらえたら嬉しいです。


ここで出会った皆々様に愛を込めて。


2015.1.31 東雲旭
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