私の歩んできた道
色々な事が楽しめる学校。
学校に通う前に
字も教えてもらえなかった私。
連絡帳に字を書くのも
読むのも大変だった。
でも、そんな私にも
友達が出来た。
毎日が楽しくて
学校に通うのが楽しみだった。
家に帰れば妹の世話。
出来る限りの家事。
言われた通りにしなければ
殴られる。
母の手が動くだけで
怖かった。
母の口が開くだけで
怖かった。
そんな地獄のような日々を
学校にいる友達は
癒してくれた。
ある日、友達の誕生日が近づき
その子の誕生日会に招待された。
母にそのことを伝えると
プレゼントなんて
買うお金はない。
と、殴られた。
私は
絵を書いてプレゼントした…