R・中学校◆怪談話
プルルルルル♪プルルルルル♪プルルルルル♪

あれから、ずっと携帯は鳴っていた。

私「怖いけど、でないとやばいよね。」

まなみは、勢いよく電話をとり電話にでた。

私「もしもし、どなたでしょうか?」

「ワタシヨ、ニンギョウ。アナタ、アノコトイッタデショ?ワタシハ、アナタノコトユルサナイカラ。アノコトイッタアナタガワルイノヨ?ワタシハ、アナタガニクイ。ダカラアナタヲノロイコロス。アナタヲイマスグノロッテコロシタイケドモットキョウフヲアジアワセテアゲテカラコロシテアゲル。ウフフフフフフ、タノシミダワ。ウフフフフフフ、アハハハハハハ!キャハハハハハハ!   ガチャ。」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

まなみは、涙を流しながら震えていた。

私「私、一体どうしたらいいの?呪いでなんて死にたくないよ。」

ガタガタガタガタガタガタガタガタガタカ!!!!



< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop