森田当麻の奇妙事件簿2
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優衣が帰ると、アイスを食べる当麻の隣の席に財津が座った。
「本当に行くのかよ?安藤会」
「ああ。手がかりがあるだろうからな。……あ、日向。アイスもう一個くれ」
「お兄ちゃん、食べすぎ。もう6個目だよ?いい加減にして」
日向に諭され、当麻が不満そうにスプーンをくわえた。
「お前、全然変わってないなー。高校の時もアイス何個も食べてたっけ?」
「あの頃はどっちかというと、プリンだったよ。」