だから、アイツが嫌い。

「あ、」


気づいた瞬間、全身の熱が上がる。

私、なんて大胆なこと...。

もう、焦りが止まらない。

できるだけ表情はそのままにしたけど。
< 131 / 166 >

この作品をシェア

pagetop