青空の下で
「今の・・・本当に、龍・・・?」




先輩方は、手を抜いていたかも知れない。


油断していたのかもしれない。







けど・・・ほぼ一人で、ゴール前まで来て。









龍が、チームのみんなと力を合わせて、全力で戦ったらどうなるんだろう?





そう考えてるうちに、すでに速かったはずの心臓がさらに速くなっていくのを感じた。






























どうしよう。






あたし、龍が_______
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