ずっと好きでした・・・
久しぶりのデートだったから楽しくて楽しくって仕方がなかった。

私はずっと笑顔だった。

次はゲーセンでプリクラ。

ちょっとだけ緊張した・・。

何か照れくさかった。

撮り始めた時、ちょっとだけ優矢の表情が固まってた。

でも照れてる優矢が可愛くって仕方なかった。

撮り終わって優矢は撮ったプリを見て爆笑していた。


それは私の変顔だった。

「ハハハァヤバイな、真樹の変顔は世界一だよ(笑)」

「ひどーいッバカバカッ」私は」すねながら優矢を叩いた。

笑って可愛い顔で

「ウソ冗談だよッ世界一可愛いッ」

そういってくれた・・。
< 67 / 121 >

この作品をシェア

pagetop