こたつに蜜柑
「あの、、、」


初めて向こうから話しかけたきた。


「町を案内してもらえませんか?」


俺は正直驚いた


「う、うん。いいよ。でも、今日は蜜柑の部屋作っちゃおう」


「ありがとうございます!」


「じゃあ玄関にある荷物二階の部屋にもってちゃおうか」


「はい!」


母さんが出かける前に言い残して言ったこと。蜜柑ちゃんの部屋は優希の部屋の右ねって 


(一つ違いの女子と一つ屋根の下でしかも部屋が隣って、、、)


玄関にある荷物を一つ一つ二階に上げた


「あーこれで終わりだ!ふぅ~つかれた~」


「ありがとうございます!手伝ってもらっちゃて」


「あ~いいよ、いいよ」


蜜柑がクスっと笑った


「どうした?俺の顔になんかついてる?」








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